長崎でっかいもの紹介2 金物屋のレジスター

「スケールの大きなもの」第二弾です。

レジスターです!!
渋い!かっこいい!でかい!

前回ご紹介した造船所のクレーン同様に現役で稼動しているお店のレジです。
長崎駅近くにある「大久保金物(株)」様にて出会いました。

インテリア品かと思ったら、ガシャガシャと操作されていてびっくり。
失礼かと思いましたが、色々とお聞きしてしまいました。
やはり結構な年代物で希少な物みたいです。雰囲気が凄いです。

過去にメディア等でも紹介されているようで、快く当ブログへの掲載許可を頂きました!
ありがとうございます!

どんな機能があって、なんでこんなにでかいのかよくわかりませんが、鼻息が荒くなるフォルムです。
目的に特化したデザイン=機能美。
小型化、性能化、デジタル化が進んだ現代では作り出せない物だと思います。
本当に美しい。

上部に見えるCASHの文字や、やたらあるレバー?
ドラムリール的な物でも内蔵されているかのような恰幅のいい正面部分。
打刻式のタイプライター?
それとも結構な量のお金が保管できて金庫も兼ねているの?
とにかくなんでこんなにでかいのか。

鼻息荒く妄想するのが正解だと思います。

という訳で、金物は大久保金物(株)様へ買いに行くことにしています。
一度は見に行ってみましょう。